原作は火坂 雅志 ひさかまさしさんですね
NHK
オフィシャルサイトからの引用ですが
1956年
新潟県生まれ、1988年「花月祕拳行」で作家
デビュー。
新史料をもとに描く旺盛な作家活動に定評があり、歴史小説界に新風を巻き起こしてきた。
豊臣秀吉の侍医兼参謀として暗躍した施薬院全宗に着目した「全宗」を初め、徳川家康側近の金地院宗を描いた「黒衣の宰相」、藤堂高虎の実像に光を当てた「虎の城」など数々の歴史小説を世に問うている。
本作「天地人」は、上杉家の知謀の執政・直江兼続の生涯を描いた作品。
新潟の盛り上がりをご覧になってどのような感想をもたれますか?
決定してから、あちこちにのぼりがたっていますね。
特に直江兼続の故郷、南魚沼市には駅から商店街につづくところに「天地人、愛、直江兼続」って、はためいているのぼりをよく見かけます。それを見たときは、やっぱり不思議な感じがしますね。
自分の書いた『天地人』という
小説が、「あっちにもあったぞ。こっちにもあったぞ」って、なにか不思議な感じですね。
町おこしになってるんですね・・
NHKの大河ドラマは
観光の目玉になってることも多いですね
2010年は「龍馬伝」ですね
物語の主人公・
坂本龍馬は・・・・
福山雅治さんです
プロデューサーの言葉・・・
鈴木圭
「龍馬伝」が描こうとしている坂本龍馬像は、「ネバー
エンディングな人」。分かりやすく言えば、「進化し続ける人」「自分に終着点を設けない人」「果てしない伸びシロを持った人」です。今までの龍馬モノの描かれ方は、「ワシはフリーじゃ」「世界は広いぜよ」的な、ともすると早々と出来上がってしまった人物の感がありました。そんな筈はない、龍馬は最初から坂本龍馬だったのではなく、三十三年の生涯の中で、日々悩み、迷いながら、進化し、もし暗殺されなければ一体どこまで飛んで行ったろう、というような「昇り龍」である、という視点です。私たちの目指すこのイメージを体現出来る方、当初から「この人しかいない」とオファーをし続けた想い人、それが福山雅治さんです。お目にかかる度に、「本当に自分でいいんですか」と、謙虚に私たちの話にじっと耳を傾け、誠実に向き合って下さいました。業界のトップランナーの一人として走り続けながら、常にストイックに新しいことにチャレンジし続けている姿勢、来年デビュー20周年とのことですが、いつまでも瑞々しい永遠の「少年」性、そして会う人を悉く魅了してやまないカリスマ性。その全てが龍馬にかっちり重なってきます。福山雅治さんという光り輝く船長を得て、いままさに「龍馬伝」は大海原に旅立って行きます。
・・・・・もう楽しみですね・・・